マイぐい呑みの実際


最近話題になる話の一つが、実際にマイぐい呑みをどうやって持ち歩くのか?である。 これは、ぐい呑を破損しないようにしてあれば良いのであるが、ことのほか他人のスタイルは気になるものである。 マイぐい呑みを始めた当初は、ぐい呑みを手拭いに包みジャケットの懐に忍ばせていたが、出張中の複数持ちや、オフのカジュアル対応などコレだけでは難しくなってきた。 本当なら、みなさんの実際を聞きたいくらいであるが、まずは私のスタイルをご覧になっていただこうと思う。 出張中など仕事の時は、このようになっている。

ブリークケースに書類、ペン、iPhone、印鑑、鍵、財布と共に、一番体積を使っているように見える巾着の中身がぐい呑である。 フフフ。 「コレでは、仕事に行っているのか、遊びに行っているのか、けしからん!」とお叱りを受けてしまいそうだが、あくまで、仕事後の為に持ち歩いているだけで、仕事中に飲酒はしないポリシーなので安心していただきたい。 
「手帳も持たずに・・・ブツブツ」まだ疑っていますね? 数年前までは、システム手帳を使っていたが今は使っていない。スケジュール管理はiPhone一つ。 俗に言うスマート化を図ったのだ。iCloudカレンダーとメモ、カメラアプリで全て賄うことができる。 コレで重たい手帳の代わりにぐい呑みを忍ばすことが可能になったのだ。 何を隠そう、実はこのブログも基本的にはメモアプリを使用して作成している。

さて、オフの時なのだが、なるべく両手をフリーにしておきたいのでショルダータイプのバッグを好んで愛用している。

最近は身体にフィットして幅を取らないボディバッグを使うことが多い。 スライドするように荷物を前に持っていけるため、リュックサックのように、荷物の出し入れのたびに、肩から降ろす必要もない。 コレは、なかなかに便利なものである。 自転車やバイクに乗る人などには特に便利なのかもしれない。

中身は、財布とぐい呑だけにしてシンプルにしている。 オフの日は、コレだけで充分で、余計な物を持たずに気ままに過ごしたい。 オンとオフのどちらにも使っているのが、このブログの中でも何度となく登場し、ぐい呑専用に作られた「トクエおばあちゃんのぐい呑用巾着」である。

使い勝手が良いので色違いを集めてしまう。フフフ。

コレが、今現在の私のスタイルである。 あなたも、自身の生活スタイルに合わせたマイぐい呑スタイルにこだわってみてはどうだろうか。 それでは、あなたのマイぐい呑ライフに乾杯。 参考 青木鞄(ブリーフケース) http://aoki1894.co.jp/ モノライフ(ボディバッグ https://www.monolife.info/ https://www.amazon.co.jp/dp/B07848JQ6V/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=hidenori1976-22&linkId=059e543fc5f649ce4ab0401e9c000390 備前焼 夢幻庵(巾着) http://www.mugenan.co.jp/

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