日本茶と茶漬けと酒とぐい呑と




今日も北海道出張。

すすきのから中島公園に向かっていった少し外れに個性的な酒屋の集まったビルがある。「ジョイフル酒肴小路」

ここに面白い店を発見した。

「お茶漬け屋さん」という珍しいコンセプトの店で、酒も呑めるという事で覗いてみた。

北海茶漬け ぽっぽ 北海道札幌市中央区南六条西3丁目6-31 ジョイフル酒肴小路 5F
 電話:050-5593-4718
 営業時間:19時〜翌6時
 店内は、カウンター8席ほどと、テーブル席2つ。 こじんまりとした和風カフェっぽいお店。 ドリンクメニューのメインは、「お茶」。全国から十数種類のお茶を厳選し、提供している。なるほど、お茶漬け屋である。 端に少し日本酒の表記がある。ヨカッタ。 
先ずは、上川大雪 特別純米 吟風を注文するが、あいにくの品切れ。するとメニューにはない、北の一星 純米吟醸を勧めてくれた。
 ではそれでいこう。

さて、初見のお店での儀式。 「すみません、実はぐい呑みを持ち歩いてまして、それで頂きたいのですが、よろしいですか?」 「お持ちなんですか!ぜひどうぞ」 おお、有難い。 今日のマイぐい呑は、原田拾六作、備前ぐい呑。

先付は鯖の燻製と蛸のほうじ茶煮。 お、この店美味い。



肴は、肉、野菜、魚と揃っている。


ほほう。これは良いぞ。


今回は、ワカサギの素揚げ、かにみそとあん肝の豆腐、鯵のなめろうを注文。



なるほど、悪くない。



仕上げに、梅茶漬け・極を頂く。

ごはんは、大根と炊いたものと、昆布で炊いたもの2種から選べる。

そして茶漬けに注ぐダシは、キビ茶か和風出汁から選べる。


今回は、シンプルに、昆布炊きごはんに和風出汁を選んだ。 何を隠そう、私は無類のお茶漬け好きである。

これは、たまらん。一気に平らげた。



最後に幻の梅をデザート代わりに、おススメの煎茶を頂きフィニッシュ。



うん美味かった。 これなら、呑みから締めまで一軒でいける。



惜しむらくは、なぜか酒だけは、北海道産にこだわっている事だ。


肴、日本茶、茶漬けは、北海道産ではない。 無用なこだわりに思えてくる。

しかしながら、実に良い店だ。 ご馳走さまです。 今日のマイぐい呑ライフに乾杯!

#ぐい呑み #備前焼 #原田拾六 #札幌 #すすきの #お茶漬け #北の一星

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