器使いと利き酒のワークショップ


2017年1月4日。 新年早々のマイぐい呑ススメは、お勉強会。 浅草六区にある、まるごとにっぽんで開催された。

まるごとにっぽん 開業1周年記念「へうげもの」第23服発売記念 激陶者集団へうげ十作展【浅 草 甲 乙 数 奇 合 戦】の中で行われた
酒数寄者・佐々木達郎氏が講師を務める「器使いと利き酒のワークショップ」に出かけた。 会場に着くと、オーラに溢れ、遠くからでも直ぐに確認できる着物姿の素敵オジサマが目に入った。 「あ、佐々木さんだ。」 佐々木さんとは、ご縁があり5年ほど前から面識がある。自らを「酒数寄者」と称し、酒や器でイベントや執筆活動を行なっている第一人者である。 以前から興味があったが、今回念願叶ってワークショップへ参加できた。 「ご無沙汰してます、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。」と年始の挨拶をして席に着いた。 テーブルには、テキストが用意されている。 ぐい呑みと日本酒を楽しむ「三調子・五感・七調」と書かれている。 なんとも面白そうだ。

ぐい呑は十数種類用意されている。各自、気に入ったものを選んで飲むらしい。

私が選んだのは、普段持たない形の枡形。 そして本日の佐々木さんセレクトの酒が4種類。 十右衛門 純米無濾過生原酒 おりがらみ 鏡山 純米酒 英君 特別純米 誉富士 大倉 純米吟醸 中取り 楽しみだフフフ。

ぐい呑の選び方から始まり、酒瓶を取り扱う所作、ぐい呑の持ち方、酒の種類、酒の注ぎ方、酒の飲み方、楽しみ方まで、「ウンウンそうそう。」という話から「あっ!そうなんだ!」「それ使わせてもらおう」「あ、この酒美味い。」フフフ。まで。 酒が入っていくたびに少しずつ、緊張がほぐれ、他の参加者さんとの会話も増えていく。

実に良いものだ。まさに「酒が取り持つ縁」だ 楽しい時間はあっという間だ。 気がついたら2時間が経っていた。

すでに、次のワークショップの時間が迫っているようである。 佐々木さんや参加者の皆さんにもお礼をして この縁を大切に、また今年への抱負を胸に会場を後にした。 ごちそうさまでした。 今年の「マイぐい呑ライフ」に乾杯。 ※私の都合上、娘を連れて行かなければならない状況で参加を許して下さった、佐々木さん及び白白庵様、スタッフの皆様、また温かく迎え入れて下さった参加者の皆様に感謝です。ここにてお礼申し上げます。

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