マイぐい呑納めとマイぐい呑の今後


年末のマイぐい呑納めと、 マイぐい呑のこれからの展望の為に、相談をかねて、今後おそらくキーポイントになるであろう店にお邪魔した。 いざ押上!

押上文庫 東京都墨田区押上3-10-9 電話:03-3617-7471 定休日:月曜日 営業時間:18時~24時 「ご無沙汰してました。今年は、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。」と簡単な挨拶をすまして、席に着く。 なにはともあれ、まず一杯。

十六代九郎右衛門 特別純米信州産金紋錦生からスタート。 スッキリ系だ。うほっ!美味い!

先付は、牡蠣の佃煮だ。酒に合う。 今日のマイぐい呑は、西岡小十 作 絵斑唐津ぐい呑。

小柱と三つ葉の辛子大根 私おすすめの肴である。美味い。 続いて、対照的に濃厚な真鱈の白子。

真鱈の白子といえば定番はポン酢だが、今日はあえての「焼き」だ。 焼くと濃厚さが増す。 先ほどの小柱と交互に食すと、酒がエンドレスに入りそうだ。 フフフ。

すかさず 十六代九郎右衛門 純米吟醸播州愛山生を追加。 先ほどの金紋錦と比べてグッと華やかでゴージャス。 コレスキ。 さて、ひと息ついたところで、店主の文庫さんに今後の展望を相談。 私「来年は、マイぐい呑グループで何かやらなきゃと思っているんですけど・・・ご協力願えませんか?」 文庫さん(以下、文)「いいですね。うちも何か新しいことをやって行こうと思っていたんです。」 私「まずは、オフ会的な感じを考えてます。どうせなら、ここを使わせて頂けたらありがたいのですが・・・。」 文「いいですね。ぜひお願いします。」 私「最終的には、マイぐい呑、お酒、料理、器、あと落語をコラボさせたいんですよね。」 文「いいですね。実はこの2階で、義太夫や浄瑠璃は開催してますので、落語もできると思いますよ。」 私「それはすごい! 前にある方に言われたんです。讃岐さんこそ落語会を開かなきゃいけない人です! って。ぜひ、本格的に相談させてください。」 文「こちらこそ、宜しくお願いします。」

何ともスムーズに話がまとまりそうだ。フフフ。なんだかすごく楽しい事ができそうだ。相談してよかった。まずは簡単なオフ会からスタートしたいと思う。

ごちそうさまでした。 今日の「マイぐい呑ライフ」に乾杯。

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