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手ぬぐいのススメ

更新日:1月25日


マイぐい呑を持ち歩くにあたって、 持っておくと非常に便利なものが「手ぬぐい」である。 ぐい呑を使用する前に拭き清めたり、保護のための包みであったり、使用後に水分を拭きとることもできる。 前回は、基本的なたたみ方をお伝えしたので、今回は、より実践的な使い方をお伝えしたい。

巾着に入れるための包み方

1、まずは前回の基本のたたみ方から開いていく。
























2、中央にぐい呑を置く。角が上下左右になるように配置する。

3、下から中央に向けて折り込む、右角をその上に重ねるように折り込む。

























4、左角を上に重ねるが、この時に、たたんだ角を整えるようにすると、綺麗に包むことができる。










5、残った上部分を重ねる。箱型を目指すと綺麗になる。






































6、最後に重ねた先の部分を、左右から重ねた手拭いの下にねじ込むようにして入れる。






































7、用意した巾着に収める。